各種記録

運行管理者試験では、「3.記録の保存」が出題されやすい。各種記録の保存期間をしっかり覚えよう。

 

1.労働者名簿(労基法第107条)

使用者は、各事業場ごとに労働者名簿を、各労働者(日日雇い入れられる者を除く)について調製し、労働者の氏名、生年月日、履歴その他厚生労働省令で定める事項を記入しなければならない。

 

2.賃金台帳(労基法第108条)

使用者は、各事業場ごとに賃金台帳を調製し、賃金計算の基礎となる事項及び賃金の額その他厚生労働省令で定める事項を賃金支払の都度遅滞なく記入しなければならない。

 

3.記録の保存(労基法第109条)

使用者は、労働者名簿、賃金台帳及び雇人、解雇、災害補償、賃金その他労働関係に関する重要な書類を3年間保存しなければならない。

 

労働者名簿、賃金台帳の保存期間は、「3年間」

 

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