道路標識に関する命令等

道路標識については、最近の運行管理試験はあまり出題されていないが、点数の取りやすい項目なので覚えておこう!

道路標識に関する命令

次の道路標識について、その指示内容をしっかり押さえておこう。

道路標識 指示内容
 自動車は、他の自動車を追越してはならない。
 車両総重量が5,500キログラムを超える自動車は通行できない。
 大型貨物自動車は、時速50キロメートルを超える速度で進行してはならない。
 貨物自動車は通行できない(※)。
 貨物自動車右折することができない(※)。
 道路における車両の進行につき、一定の方向にする通行が禁止される道路において、車両がその禁止される方向に向かって進入することができない。
 車両は横断(道路外の施設または場所に出入りするための左折を伴う横断を除く)することができない。
 大型貨物自動車及び大型特殊自動車は最も左側の車両通行帯を通行しなければならない。
 けん引自動車高速自動車国道の第1車両通行帯を通行できない。
 けん引自動車自動車専用道路の第1通行帯を通行しなければならない

 

(※)の標識に示されているトラックは、標識の下に「積4t」といった補助標識が付いていない限り、車両総重量8,000キログラム以上、または最大積載量5,000キログラム以上の貨物自動車を示すので、注意。

 

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